いつもありがとうございます。長田区・兵庫区密着の住宅塗装・屋根工事の職人直営店、まごころ塗想・代表の濱本隼でございます。
今日は、先日、完工いたしました、築30年モルタル壁 ブルーグレーのオシャレ×デザイン塗装 こだわりの外壁塗装工事の施工事例をご紹介させていただきますね。
同じようなシチュエーションのお客様は、ぜひご参考にされてみてくださいね。
まずは、完成からどうぞ(↓)
ブルーグレー系のツートン×デザイン外壁塗装工事!!
まずは完成からですが、とてもおしゃれになりましたね(↓)

施工前はこんな感じでした(↓)

確かに、経年劣化は進んでいますが、二度目塗替え工事で前回は、フッ素樹脂での塗装工事ということもあり軽微な経年劣化でした。定期的な外壁塗装工事をされているからこその状態ですね♪ご立派なお家です♪
実際のお客様と、当店のやりとりは、以下のように行いました(↓)
施工前のお悩み
「前回の塗替えから18年ほど経過し、そろそろ外壁塗装工事を考えていたところ、飛び込みでの外壁塗装営業が他社であり、まごころ塗想のチラシも我が家に入っていたので相見積もりとして問合せしました。」(井田さま)
まごころ塗想からのご提案
「お家の状態としては、過去に塗替えもされていますので各部位の劣化状況は、軽微な状態でした。前回、塗替えから約18年ほど経過し、比較的綺麗な状態でしたので、改めてグレードの高い(フッ素樹脂)の塗料の機能性・耐候性の良さを実感しました。その中でわたくし自身、前回に負けない塗替え工事を今回実現するにあたり、塗装工事+下屋根の板金カバー工法・バルコニー防水の通気緩衝工法によるやり替えをご提案させていただき、塗るだけでは、守れない箇所は、板金や防水工事による長期安心に繋がる工事で進めさせていただきたいと思いました。その他として、まごころ塗想の強みである「デザイン塗装」を取り入れたいと思い、井田様と何度もカラーシミュレーションを用いてお打ち合わせさせていただき、実現した工事となります。」代表・濱本
どうしてまごころ塗想(まごころ込めた塗装)を選んでくれたのですか?
「外壁塗装を考えていた時に大手施工業者の飛込み営業が有り、合見積もりを取った1社が『まごころ塗想』さんでした。
大手に要望・相談したところ「無理です」「気にしないで良いです」の回答でしたが、見積の段階からまごころの濱本親方の回答は「あっ、大丈夫です」「問題ないです」で、中には「私的にはあまりお勧め出来ないです」とハッキリとダメだしもして下さいました。
施行中の細かい追加依頼についても殆どはご対応頂き、お勧めできないことはきちんと説明頂き、納得の上で施行が完了しました。
勿論、施行結果にも満足しています。」(井田さま)
井田さま、ありがとうございます。井田さまのお気持ちにお応えできる工事をしっかりとさせていただきます✨️
では、工事の様子をご覧ください。(↓)
外壁塗装工事 作業工程
まずは、足場架設後、水洗いを行いました。

丁寧に、まごころを込めて、行いました☺️

まごころ塗想では、毎現場当たり前ですが高圧洗浄後は、土間・外構の洗浄もサービスでさせていただいております。


このようなタイミングでないと、なかなか、土間や外構洗浄はできませんものね。その他、お客様が気になっておられるところは、全て、この機会に洗浄をさせて頂いております。
井田様邸は、軽微なヘアークラックのみですが、見落としのないように補修をおこないました。


補修作業・養生作業が完了し、ようやく塗装作業へと進んでいきます。

今回の外壁下塗り材は、ひび割れなどに特化した専用下塗り材です。伸縮性などの機能が強いためひび割れ防止に強い下塗り材ですね。

外壁中塗りです。各工程塗り残しがないように丁寧に塗り付けていきます☺️

お客様のお気に入り色であるブルーグレーで塗装させていただきました。
続きまして、塗り分け箇所であるバルコニー外壁についてご紹介させていただきます。(↓)

少し見にくいですが、外壁下塗り塗布状況です。

バルコニー外壁は、さらに濃いブルーグレー色で塗装させていただきました。(↑)

各部位の外壁塗装完了です。
続きまして、付帯部(雨樋や庇)等の作業工程ご紹介させてくださいね。(↓)

下地処理(ケレン)作業は、重要な工程です。長持ちするために丁寧に作業をおこないます。(↑)

雨樋留め金具は、鉄部になりますので錆止め処理をおこない、腐食しないようにしていきます。(↑)

今回は、こげ茶→ブラックに色変更となります。ブルーグレーにあった配色パターンで付帯部綺麗に塗装していきます。(↑)

丁寧な上塗りで膜厚意識しながら塗装していきます。(↑)

庇も雨樋同様に下地処理ケレン作業を入念におこなっていきます。(↑)

密着性と腐食防止の錆止め塗料は、鉄部塗装では、大切ですね。(↑)

雨樋同様にブラックで綺麗に塗り進めていきます。(↑)

付帯部もまごころを込めた施工です。
続きまして、バルコニー防水 通気緩衝工法についてご紹介です。(↓)
既存防水層は、雨漏れは、発生しておりませんが、塗膜捲れが全体的に発生しており
既存防水層を全て撤去する所からスタートしました。

下地を新しく作るため、撤去を丁寧におこなっていきます。(↑)

このように綺麗に撤去が完了しました。(↑)

下地調整(セメントモルタル)も塗り付けて凹凸やひび割れをきれいに整えていきます。(↑)

構造上、四隅は、痛み安く雨漏れに繋がりやすいため、シーリングで補強していきます。(↑)

そして、下地調整が完了し、下塗り(密着材)を塗ります。(↑)

今回は、通気緩衝工法ということです下地との絶縁を図るため、通気シートを貼付長期的に防水層が長持ちする施工方法で進めていきま。(↑)

バルコニー防水の雨漏れの原因になる「排水ドレン周り」ここは、改修用ドレンを差し込み水が入り込まないようにしていきます。(↑)

脱気筒は、下地などに含まれた湿気などを外に逃がすための「煙突」のような役割をする大切な部材です。脱気筒がなければ通気緩衝工法の意味を持たないといっても過言ではありません。(↑)

いよいよ、ウレタンを流していく作業ですね。厚めにウレタンを流して防水層をしっかりと作っていきます。(↑)

二層目も膜厚を意識しながら流していきます。(↑)

そして、トップコートは、グリーン+防滑チップ入りで仕上げて完了です。(↑)
最後に、下屋根板金カバー工法のご紹介です。(↓)

ルーフィングシートを貼ることで、下地を整え。防水機能を向上させることができます。(↑)

まごころ塗想お馴染みの「スーパーガルテクト」モスグリーンにて施工です。(↑)

全てがきれいに仕上がりました☺️
もう一度、完成をご覧ください✨️

そして、最後に井田様と記念写真をパシャリ☻

あなたの傷んだ大切なお家の外壁塗装・塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人直営店のまごころ塗想をお尋ねくださいね。







「井田様。あらためまして、この度は、大切なお家をお任せいただき誠にありがとうございました。アンケート読ませていただきました。温かいお言葉に愛あるご指摘含め本当に感謝しております。私自身、まだまだ未熟な点も多々あり職人一同にも浸透していないところも沢山ございますがひとつひとつ、改善しお客様の声をしっかりと今後の糧にしていきたいと思います。
今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。」
代表親方 濱本隼