こんにちは。
神戸市長田区を中心に外壁塗装を行っております まごころ塗想の濱本です。

今回はお客様からよくいただくご質問の【塗料問題】
「どの塗料が一番いいんですか?」
について、現場目線で正直にお話しします。
人気メーカーの塗料、結局どれがいいの?
最近よく名前が出るのが
・アステックペイント
・日本ペイント ←まごころ塗想が使用している塗料メーカー
・関西ペイント
・エスケー化研
・菊水化学
など、さまざまな塗料メーカーです。
どれも性能が高く
「高耐久」「遮熱」「低汚染」など、魅力的な言葉が並んでいますよね。
ですが、ここで一番大事なことがあります
塗料選びで本当に大切なのは「家との相性」
外壁塗装は、単純に「いい塗料=長持ち」ではありません。
実際には
・外壁材の種類(サイディング・モルタルなど)
・築年数
・過去の塗装内容
・ひび割れの有無
・劣化状況
・日当たりや湿気
・シーリングの状態
こういった条件によって
合う塗料は大きく変わります。
つまり
👉 塗料選びで一番大切なのは「下地との相性」です。
高性能な塗料でも剥がれる理由
「いい塗料を使えば安心」と思われがちですが
実はそうでもありません
現場では
👉 前回の塗料との相性が悪くて剥がれている
👉 下地処理が甘くて密着していない
こういったケースを今でもよく見かけます。
どれだけ高性能な塗料でも
下地と合っていなければ本来の性能は発揮されません。
もう一つ重要なのが「職人の技術」
そして、見落とされがちなのがここです。

👉 施工する職人の技術
・下地処理をしっかりするか
・適切な乾燥時間を守るか
・塗り回数を守るか
これが守られていないと
どんな塗料でも長持ちはしません。
「新しい塗料=安心」ではない理由
最近は新しい塗料も多く出ていますが
少し冷静に考えてみてください。
👉 発売から10年経っていないのに「10年保証」
これ、実績としてはまだ未知数ですよね。
もちろん新しい塗料が悪いわけではありませんが
・実際の施工実績が少ない
・長期的な耐久データが少ない
という点は知っておく必要があります。
実績のある塗料の強みとは?
長年使われている塗料には
・施工実績が豊富
・特性が明確
・職人が扱いに慣れている
・下地との相性判断がしやすい
といった安心材料があります。
まごころ塗想の考え方
まごころ塗想では
こうした考えから
👉 実績と歴史のある日本ペイントの塗料を中心に採用しています。
長年の現場での実績があり
さまざまな下地との相性も把握しやすいため
お客様にとって安心してご提案できると考えています。
もちろん、お住まいの状態によっては
他メーカーの塗料をご提案することもありますが
👉 「その家に本当に合うかどうか」
を最優先に判断しています。
外壁塗装で失敗しないために
外壁塗装で大切なのは

・広告や営業マンのおすすめだけで決めない
・下地との相性を見る
・施工する職人を見る
・実績のある業者に診断してもらう
この4つです。
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、焦らず、冷静に判断することが大切です。
「どの塗料がいいか」よりも
「自分の家に合うかどうか」を基準に考えてみてください。
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