こんにちは!神戸市で外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている「まごころ塗想」です。
今回は、8月の屋根外壁塗装対策として、これから本格化する猛暑や台風シーズンに備えるためのポイントをお伝えします。
神戸市長田区・兵庫区・須磨区の皆さまも、近年の異常気象で「家の外回りが傷みやすくなっている」と感じたことはありませんか?
家を守る外壁や屋根は、日差し・雨風・台風など自然の影響を一番に受ける場所です。夏のリフォーム対策をしっかり行っておくことで、住まいの寿命を延ばし、後々の修繕コストも抑えることができます。
【ポイント1】強い紫外線から外壁を守る「遮熱塗料」
8月は紫外線の量がピークになります。
特に南向きの外壁は、紫外線や高温により塗膜の劣化が早まります。
そこでおすすめしたいのが遮熱塗料
遮熱塗料は、太陽光を反射し、建物内部の温度上昇を抑える機能があります。夏場の室内温度を最大3〜5℃程度下げられるケースもあり、電気代の節約にも効果的です。
まごころ塗想では水谷ペイントの快適サーモシリーズを使用しております♪

【ポイント2】屋根のチェックと塗装で「台風対策」
神戸エリアでも毎年8月〜9月にかけて台風が接近・上陸するケースが増えています。
特に、屋根の劣化や浮き・ズレ・ひび割れがあると、強風で飛散する危険性が高まります。
工事前の屋根点検で見逃されやすいのが、「下地の腐食」や「板金の浮き」
見た目に問題がなくても、専門業者によるドローン点検や目視確認を受けておくと安心です。
屋根塗装と同時に釘の打ち直しや防水シーリングの打ち替えなども行えば、風雨対策として万全の状態になります。

【ポイント3】雨樋・シーリングのメンテナンスも忘れずに
台風対策で見落とされがちなのが、雨樋の詰まりや破損、外壁の目地(シーリング)の劣化です。
雨樋が詰まっていると、台風時に雨水がオーバーフローし、外壁や基礎に直接水が当たってしまいます。これが雨漏りや建物内部の腐食の原因に。
また、サイディングボードの隙間を埋めるシーリングも、紫外線と経年劣化で硬化・ひび割れを起こします。夏前にチェックしておくことで、台風による水の侵入を防げます。

【今こそ屋根外壁塗装工事を考えるベストタイミング】
「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、傷みはどんどん進行してしまいます。
特にこの8月は、暑さ対策と台風対策が同時にできるリフォームのチャンスです。
神戸市長田区・兵庫区・須磨区で外壁・屋根の点検やリフォームをお考えの方は、地域密着型で対応している私たち「まごころ塗想」までお気軽にご相談ください。
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