いつも「まごころ塗想」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 まごころ塗想・代表親方の濱本隼です。
外壁塗装を検討する際、「どの業者にお願いすれば安心だろう?」「手抜き工事をされたらどうしよう…」と悩まれる方は少なくありません。実は、地元で10年、20年、30年と長く続いている外壁塗装店には、ある明確な共通点があります。
それは、「社長の姿勢」です。
今回は、地域密着の塗装店が長年選ばれ続ける理由と、本当に信頼できる業者を見極めるためのポイントを、経営者の視点からお話しします。
1. 「目先の売上」だけを見ていない
地元で長く愛されている塗装店の社長は、けっして「今、契約が取れればそれでいい」とは考えていません。
なぜなら、外壁塗装や屋根リフォームは「工事が完了したら終わり」ではないからです。
塗装の本当の価値が問われるのは、工事から数年後、あるいは10年後です。 「あの時、頼んで本当に良かった」 そう思っていただき、次の塗り替え時期や、住まいの小さなお困りごとの際にもう一度ご相談をいただける関係を、最初から見据えているのです。
2. 「工事の後も逃げない」という地域への覚悟
地域密着でお仕事をさせていただいていると、近所のスーパーや街中で、お客様とバッタリお会いすることも日常茶飯事です。
だからこそ、長年続く塗装店の社長は、以下のような姿勢を徹底して社内に根付かせています。
- 目の前のお客様一人ひとりと、誠実に向き合うこと
- 技術だけでなく、礼儀やマナーも兼ね備えた職人を育てること
- 万が一の不具合があっても、決して逃げずに迅速に対応すること
無理な営業や、手抜き・無責任な工事をしてしまえば、狭い地域の中での信用は一瞬で失われてしまいます。地元で長く続いている会社には、それだけで「逃げずに信用を積み重ねてきた」という何よりの証拠があるのです。
3. ホームページやブログから見える「会社のホンネ」
塗装店を選ぶときには、単に「創業◯年」という数字を見るだけでなく、「社長が、この地域でこれからも仕事を続けていこうとしているか?」という姿勢に注目してみてください。
その会社のホームページやブログを過去にさかのぼって読んでいくと、
- 過去の施工実績ばかりを自慢していないか?
- お客様の未来や、地域の暮らしを大切にしているか?
といった、その社長が本当に大切にしている「本質」が少しずつ見えてきます。長く続く会社には、やはり長く続く理由があるのです。
まごころ塗想が目指す「未来のための外壁塗装」
私たちまごころ塗想も、過去の実績に甘んじることなく、常に自社とお客様の「未来」を大切にできる存在でありたいと願っています。
「10年後、20年後も笑顔で挨拶ができる関係」をすべてのお客様と築くために、今日も一棟一棟、まごころを込めて職人たちと現場に向き合っています。
住まいの塗り替えや、ちょっとした雨漏りのご不安などがあれば、いつでもお気軽に地元の私たちにご相談ください。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
まごころ塗想は、【日本の名塗装店ガイド認定店】です。↓受賞歴一覧
★2021年度 日本建築塗装職人の会 全日本ベスト塗装店 敢闘賞
★2022年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2023年度 地域密着度No.1賞
★2023年度 お客様満足度No.1賞
★2024年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2025年度 こだわり職人百選〈入選〉
★2025年度 住宅ベストデザイン賞〈入選〉
★2025年度 全日本ベスト塗装賞:ビジョン経営賞 受賞







「まごころ塗想(まごころ塗装)(まごころ塗装店)(真心塗装)」は、地域の皆さまから“まごころ塗装さん”と呼ばれることも多くあります。どの表記でも、同じ私たちの仕事です。塗装への真心は一つ。いつもありがとうございます