こんにちは! 神戸市長田区で「まごころ塗装」をお届けしている、職人社長の濱本 隼(はまもと しゅん)です! 「手に職あり・学歴なし・でも塗装の腕だけは絶対に負けない!」をモットーに日々現場を走り回っています。
本日は、外壁塗装の工程前におこなう「下地補修」の重要性についてお話させていただきます。
外壁の下地の凹凸処理

外壁の凹凸状況です。補修が少し甘かったみたいですね。
下地を整えるのは、難しいですが、見た目にも影響が出るため綺麗に整えるのも大切な工程となります。

凹凸箇所をハツリ作業にて撤去していきます。このままでは、綺麗に補修するのは難しいため、「ハツリ作業」は、必要となります。

ハツリ後は、欠損部(厚みがいるところ)を先に補修をおこないます。
下地補修は、数回に渡って工程を繰り返します。

そして、最終工程に全体にモルタルを塗り付けて下地補修完了となります。
今日と明日は、乾燥期間として週明けに部分塗装を行い、完了となります。
外壁塗装工事でも必ずおこなう「下地補修」は、長持ちするように適切に処理をする必要もありますが、見た目も気にして「補修跡」が極力わからないように施工していくのも技術です。
こちらの現場は、私(濱本)が作業させていただきましたので綺麗に整えていきます!
大切なお家がこのように劣化している方は、一度まごころ塗想へご相談くださいね♪
今日もありがとうございました。
まごころ塗想は、【日本の名塗装店ガイド認定店】です。↓受賞歴一覧
★2021年度 日本建築塗装職人の会 全日本ベスト塗装店 敢闘賞
★2022年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2023年度 地域密着度No.1賞
★2023年度 お客様満足度No.1賞
★2024年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2025年度 こだわり職人百選〈入選〉
★2025年度 住宅ベストデザイン賞〈入選〉
★2025年度 全日本ベスト塗装賞:ビジョン経営賞 受賞







「まごころ塗想(まごころ塗装)(まごころ塗装店)(真心塗装)」は、地域の皆さまから“まごころ塗装さん”と呼ばれることも多くあります。どの表記でも、同じ私たちの仕事です。塗装への真心は一つ。いつもありがとうございます