こんにちは!
「まごころ塗想」代表の濱本です。
9月は連日の雨に加え、弊社の決算月ということもあり、何かとバタバタしてしまい、ブログの更新が少し疎かになっておりました…
本日からまた気持ちを新たに、ブログやコラムの更新を再開していきます!
外壁塗装や屋根塗装、お家のメンテナンスをお考えの皆様に、「読んでよかった」「参考になった」と思っていただけるような、現場の職人だからこそお伝えできる情報を、これからも発信していきたいと思います。
そして、10月をもちまして「まごころ塗想」は創業10周年を迎えることとなりました。
設立としては6期目となりますが、創業から10年。
地元・神戸市長田区で少しずつお客様からのご信頼をいただき、これまでたくさんの大切なお家の塗替えをお任せいただくことができました。
振り返ってみると、決して順風満帆な10年間ではありませんでした。
それでも今日まで頑張ってこられたのは、工事をご依頼くださったお客様、日頃から支えてくださる皆様、そして一緒に現場を頑張ってくれている職人たちのおかげです。
本当にありがとうございます。
10年という節目を迎えましたが、私たちにとっては、ここがゴールではありません。
これからも「まごころ塗想に頼んでよかった」と思っていただける塗装業者であり続けるために、私自身も職人一同も、技術・知識・サービスの向上に努めてまいります。
そして、地域の皆様にとって「家のことで困ったときに、まず相談できる塗装屋さん」と思っていただけるような会社を目指していきます。
これからも一軒一軒のお家にまごころを込めて。
10周年を一つの節目として、11年目、そしてその先へ。
これからも「まごころ塗想」をよろしくお願いいたします!
さて、現在長田区にて屋根外壁塗装工事中のF様邸では、シーリング工事を順次行っております。
F様のお悩みの一つでもあった「サイディングボードの浮き」ですが、抑えの釘が緩みこのように少し浮いてしまっていました。(↓)

長めのビスで再度、打込みサイディングボードの浮きをこのように解消し元通りに補修させていただきます。(↓)

サイディングボードの下地補修が終われば
シーリング工事となります。サイディングボードのお家では、【シーリング工事と塗装工事】が基本セットとなります。お家を長持ちさせる為の大切な工程の一つですね♪
劣化し、防水機能を失ったシーリング材は、雨漏れの原因となりますので既存シーリングは、撤去します(↓)

そして、プライマー塗布状況(密着材) (↓)
外壁塗装工事と同様に下塗り材は、必要不可欠となります。いくら良い材料を使用していても下塗り材を使っていなければ、長持ちしません。

サイディングボード専用のシーリング材を充填し、表面をならし、シーリング打替え完了となります。(↓)

板間目地が完了後、サッシ周りの状況です。
こちらも既存シーリングを撤去していきます。(↓)

板間目地同様にプライマー塗布状況です。たっぷりとケチっては、ダメです(笑)

サッシ周りシーリング打替え完了です。シーリング材を適切な厚みを付けることで機能が発揮されますので常に厚みを意識した仕上げを行っております。(↓)

その他として「破風板の継ぎ目部や軒天周りの取り合い部」などと細々した所もシーリング補修を行っております。(↓)

外壁塗装工事は、下地作りが命ですから丁寧に作業し、塗装工事へと進めていきたいと思います。
安心できる塗装工事をお考えの方の方は、職人社長である私(濱本)に一度、ご相談いただければ嬉しいです!
外壁塗装や屋根塗装、お家のことで気になることがございましたら、どんな些細なことでもお気軽に「まごころ塗想」までご相談くださいね♪
まごころ塗想は、【日本の名塗装店ガイド認定店】です。↓受賞歴一覧
★2021年度 日本建築塗装職人の会 全日本ベスト塗装店 敢闘賞
★2022年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2023年度 地域密着度No.1賞
★2023年度 お客様満足度No.1賞
★2024年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2025年度 こだわり職人百選〈入選〉
★2025年度 住宅ベストデザイン賞〈入選〉
★2025年度 全日本ベスト塗装賞:ビジョン経営賞 受賞







「まごころ塗想(まごころ塗装)(まごころ塗装店)(真心塗装)」は、地域の皆さまから“まごころ塗装さん”と呼ばれることも多くあります。どの表記でも、同じ私たちの仕事です。塗装への真心は一つ。いつもありがとうございます