いつもありがとうございます。長田区・兵庫区密着の住宅塗装・屋根工事の職人直営店、まごころ塗想・代表の濱本隼でございます。
今日は、先日、完工いたしました、築20年窯業系サイディングボード|ナチュラルグリーン×ホワイトで落ち着きと個性を両立した ツートン外壁塗装工事の施工事例をご紹介させていただきますね。
同じようなシチュエーションのお客様は、ぜひご参考にされてみてくださいね。
まずは、完成からどうぞ(↓)
色と配色パターンをお客様ととことん追求させていただきました!!
まずは完成からですが、とてもおしゃれになりましたね(↓)

施工前はこんな感じでした(↓)

過去に一度塗替え工事をしていただいておりますので、痛みが激しい箇所はなく、色あせや軽微なひび割れが発生している状況でしたが、前回の塗替え工事でも色やデザイン性にこだわられているご立派なお家です♪
実際のお客様と、当店のやりとりは、以下のように行いました(↓)
施工前のお悩み
「前回の塗替え工事から十数年経過し、ご家族と共に二度目の塗替え工事をご検討されていました。屋根の劣化状況やお隣様と接触してしまっている雨樋について気になられていました。」(I様)
まごころ塗想からのご提案
「お家の状況としましては、二度目の塗替え工事ということもあり、屋根・外壁共に激しい痛みは見受けられませんでしたが、屋根は、長期的に不具合等がないようにとお聞きしておりましたので、まごころ塗想では、沢山実績のある「屋根板金カバー工法」「外壁塗装工事」にてご提案させていただき、長期的にご安心いただける工事を実現いたしました。」代表・濱本
どうしてまごころ塗想(まごころ込めた塗装)を選んでくれたのですか?
「数件の見積もり依頼をしたが、一番対応が良かったからです。」(Iさま)
Iさま、ありがとうございます。Iさまのお気持ちにお応えできる工事をしっかりとさせていただきます✨️
では、工事の様子をご覧ください。(↓)
外壁塗装工事 作業工程
まずは、足場架設後、水洗いを行いました。

蓄積された汚れを綺麗に洗い落とし、塗装工事をおこなえる状態にしていきます。丁寧に、まごころを込めて、行いました☺️


まごころ塗想では、毎現場当たり前ですが高圧洗浄後は、土間・外構の洗浄もサービスでさせていただいております。

このようなタイミングでないと、なかなか、土間や外構洗浄はできませんものね。その他、お客様が気になっておられるところは、全て、この機会に洗浄をさせて頂いております。
高圧洗浄が終わり、しっかりと一日乾燥期間を設けさせていただき、窯業系サイディングボードのお家では、大切な「シーリング工事」へと進めさせていただきます。(↓)

大理石調の塗料が吹付されているため、塗膜が固く撤去作業は、大変でしたが一つ一つ丁寧に作業が完了しました。

(↑)シーリング材がしっかりと食いつくようにプライマー(密着材)を丁寧に塗っていきます。

(↑)シーリングは、充填していきます。空気が入らないように中から充填していきます。

(↑)充填後の押さえ作業も完了すれば打替え完了です!
続きまして、サッシ周りシーリングです。今回は、劣化の浅い箇所は、増し打ちにて施工させていただき、ご予算面で少しでもお客様のご負担が減る工事でおこなわさせていただきましたよ♪

板間目地シーリング同様にプライマー(密着材)を塗っていきます。(↑)

サッシ周りの押さえ方は、少しテクニックが必要ですが熟練の技術で丁寧に作業をおこないます。(↑)

サッシ周りシーリングも完了し塗装作業へと進んでいきます。(↑)
窯業系サイディングボードのお家では、塗装工事+シーリング工事は、基本セットになります。
どちらかだけをおこなうのではなく、塗装工事とシーリング工事をおこなうことでお家が長持ちにします。予算などオーバーした場合でも「シーリング工事」は、除外しないように心掛けてくださいね♪

養生作業も終わり、いよいよ塗装工程です。まず下塗り作業です。こちらは、透明な塗料(カチオンシーラー)です。密着効果を高める塗料になります。塗装工事において、下塗り作業も重要な工程となります。透明な塗料でも熟練技術で塗り残しゼロ!!(↑)

中塗り状況です。今回は、ガラリと色を変えていきますので塗り残しのないように丁寧に塗装していきました。(↑)

上塗り作業は、同じ塗料を二度にわたり塗布していきます。塗装ムラなどが出ないように均一に塗料を塗布していきます。(↑)

I様邸では、塗り分け(ツートン塗装)になりますので外壁の部位別に色を分けて塗装していきます。まずは、同様に下塗り作業です透明な塗料でもこのように塗っていくと【濡れ色】になり分かりやすいですよね♪外壁に塗料をたっぷりと吸い込ませていきます。(↑)

こちらは、オフホワイト色で塗装していきます。(↑)

同様に同じ色を塗り重ねていきます。(↑)
続きまして、軒天塗装の工程です。外壁塗装同様に丁寧に作業していきます。

経年劣化で傷んで箇所をパテ材にて補修していきます。(↑)

密着性向上の為に、下塗り作業です。軒天が砂壁上でしたのでたっぷりと吸い込ませて塗装していきます。(↑)

軒天は、基本白系で塗装していきます。(↑)

(↑)軒天キッチリ丁寧に3回塗り 完了です!
外壁塗装が完了し、養生を取れば残すは、付帯部塗装のみ
付帯部とは、主に「雨樋・破風板・雨戸・シャッターBOX・土台水切り」のことを指します。

竪樋塗装前に大切なケレン作業。ペーパーで表面を傷をつけて表面を荒らすことで塗料の食いつきを良くさせていきます。(↑)


固定金具の樋バンドは、錆止め処理をおこない、中塗り作業をおこなっていきます。(↑)

綺麗に仕上がった外壁に塗料を飛ばさないように慎重に丁寧に作業しました。(↑)

次は、雨戸塗装です。下地処理を入念に今回は、ローラーにて塗装していきます。(↑)

雨戸塗装は、防錆型塗料で2回塗り仕上げとなります。(↑)

雨戸塗装完了です!(↑)

土台水切りケレン作業です。細部にこだわり作業していきます。(↑)

シャッターBOXと同様に鉄で出来ている箇所は、錆の発生を抑える為に、錆止め塗料を塗っていきます。(↑)

塗り残しなく、中塗り作業を進めていきます。(↑)

上塗り完了です(↑)
屋根板金工事 工程
そして、今回は、屋根塗装工事ではなく屋根板金工事カバー工法にて施工させていただきました。
工程をご紹介させていただきます!!(↓)

防水機能を高める大切なルーフィングシート。しわなどないように丁寧に貼り合わせていきます。(↑)

何事も下地を整えるのは大切です。(↑)

順次役物取付が完了し、本体施工となります。まごころ塗想では、お馴染みのIG工業スーパーガルテクト耐久性も長期的に期待できる素晴らしい屋根カバー工法の部材です。(↑)

ズレや歪みがないように設置していきます。(↑)



そして全てがきれいに仕上がりました☺️
もう一度、完成をご覧ください✨️


あなたの傷んだ大切なお家の外壁塗装・塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人直営店のまごころ塗想をお尋ねくださいね。







「I様。この度は、まごころ塗想をご信頼いただき誠にありがとうございました。I様のこだわりが詰まったお家になりました!色選びも大変でしたが他にはないデザインのお家になり、本当に良かったです。」 代表親方 濱本隼