こんにちは! 神戸市長田区で「まごころ塗装」をお届けしている、職人社長の濱本 隼(はまもと しゅん)です! 「手に職あり・学歴なし・でも塗装の腕だけは絶対に負けない!」をモットーに日々現場を走り回っています。
本日も神戸市はあいにくの雨ですね。
せっかくの週末ですが、梅雨時期ということもあり、連日雨の予報が続いています。現在進めている外壁塗装工事も少しペースダウンしてしまいますが、「何よりも品質が第一」。焦らず丁寧に、最高の仕上がりを目指して進めてまいります!
さて、この台風や梅雨による連日の大雨の影響で、最近「雨漏りが発生した」という防水工事のご相談・お問い合わせが急増しています。
本日は、最近実際に調査・対応させていただいた「雨漏り事案」を2つご紹介します。
事例1:屋上防水の劣化による雨漏り

1つ目は、屋上のゴムシート防水がかなり傷んでしまい、雨漏りが発生してしまったケースです。 現地を調査すると、シートの劣化だけでなく、排水ドレン(排水口)の周りにコケがびっしりと生えてしまっていました。これにより雨水の流れが悪くなり、水が溜まって漏水を加速させていた原因と考えられます。
事例2:ハウスメーカー施工のお家のバルコニーからの雨漏り

2つ目は、ハウスメーカーで建てられたお家にお住まいのお客様からのご相談です。 2年ほど前から雨漏りが発生しており、ご自身で簡易補修をしながら凌いでこられたそうですが、徐々に状態が悪化してしまったとのこと。
ハウスメーカーのお家は、既存の外壁材や防水材に「そのメーカー専用の特殊な部材」が使われていることが多々あります。そのため、専門知識がないまま施工すると不具合が起きるリスクがあるのです。 今回は現在の状況をしっかりと精査(チェック)し、ハウスメーカーのお家でも全く問題のない、最適な施工方法をご提案させていただきました。
雨漏りは「スピード」と「正確さ」が命です!
雨漏りはお家を傷める最大の原因になるため、一刻を争う緊急対応が必要です。 だからこそ私たちは、現地調査から施工までをどこよりもスピーディーに、そして職人としての確かな技術で正確におこなうことを徹底しています。
不安な気持ちで過ごされているお客様に、少しでも安心して笑顔になっていただけるよう、誠実・丁寧に対応してまいります。
神戸市内は、本日夕方から月曜日頃まで大雨が続く予報です。 もし「天井にシミが…」「これって雨漏りかも?」と不安に思われたら、まずは一度、私(濱本)にご相談ください!お見積もりや現地調査も、まごころを込めて対応いたします。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
まごころ塗想は、【日本の名塗装店ガイド認定店】です。↓受賞歴一覧
★2021年度 日本建築塗装職人の会 全日本ベスト塗装店 敢闘賞
★2022年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2023年度 地域密着度No.1賞
★2023年度 お客様満足度No.1賞
★2024年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2025年度 こだわり職人百選〈入選〉
★2025年度 住宅ベストデザイン賞〈入選〉
★2025年度 全日本ベスト塗装賞:ビジョン経営賞 受賞







「まごころ塗想(まごころ塗装)(まごころ塗装店)(真心塗装)」は、地域の皆さまから“まごころ塗装さん”と呼ばれることも多くあります。どの表記でも、同じ私たちの仕事です。塗装への真心は一つ。いつもありがとうございます