神戸市長田区にお住まいの方からご相談をいただく際、非常に多いのが「隣の家との隙間がほとんどないけれど、塗装工事はできる?」「足場を組むスペースがないと言われないか不安」というお声です。
下町情緒あふれる長田区は、魅力的な街並みである一方、家々が隙間なく建ち並ぶ密集住宅地や狭小地が多く存在します。こうした地域での外壁塗装には、一般的な広い敷地での工事とは異なる「専門的な工夫とノウハウ」が不可欠です。
私たち「まごころ塗想」は、長田区をはじめとする狭小地や密集地での施工実績が豊富な塗装の専門店です。これまでにも「他社で断られてしまった」「足場が組めないと言われた」という数々の狭小住宅の施工を手掛けてまいりました。
今回は、狭小・隣接地だからこそ重要になる「足場の工夫」と、安全・確実に塗装を成功させるポイントについて解説します。
狭小地での外壁塗装で「足場」が最も重要になる理由
外壁塗装の品質や耐久性は、丁寧な塗りの技術はもちろんですが、それ以前に「職人が安全かつ正確に作業できる足場があるか」にかかっています。

隣家との距離が数cm〜数十cmしか離れていない密集地では、以下のようなリスクや難易度が発生します。
- 職人の作業スペース確保: 作業員が無理な体勢で塗ると、塗りムラや塗り残しの原因になる。
- 近隣トラブルの予防: 足場設置時の接触音や、塗料・洗浄水の飛散への配慮が必要。
- 建物自体への負荷: 狭小地での強引な足場組は、隣家の敷地や屋根に干渉する恐れがある。
だからこそ、狭小地での工事では「いかに安全で隣家に配慮した足場を組めるか」が塗装業者の腕の見せ所となります。
まごころ塗想が実践する「狭小・隣接地」での足場の工夫
敷地が狭くても、適切なアプローチを行えばしっかりとした足場を組み立て、高品質な塗装を行うことが可能です。
1. 単管足場・スリム足場の柔軟な使い分け

一般的な「クサビ式足場」が入らないような極めて狭い隙間(30〜40cm程度など)では、パイプ状の「単管足場」や、幅の狭いスリムタイプの足場部材を組み合わせて施工します。建物の形状や隣家との距離に合わせて数cm単位で組み方を調整します。
2. 敷地境界の事前調査と「空中越境」の配慮

どうしても隣家の敷地内に足場の一部が入ってしまう場合や、上空で隣家側に足場が出っ張ってしまう場合(空中越境)があります。こうした事態に備え、工事着工前に必ず専門スタッフが現地を詳細に採寸・調査します。
3. 養生シートのダブル張りと飛散防止対策

風が抜けにくい密集地では、高圧洗浄の水圧や塗料の細かな飛散が隣家に届きやすくなります。まごころ塗想では、狭小地専用の隙間のないメッシュシート養生を施し、近隣の壁や車、洗濯物へご迷惑がかからないよう万全の対策を行います。
「狭小地に強い塗装屋」を選ぶべき理由
「足場さえ組めればどこに頼んでも同じ」と思われるかもしれません。しかし、狭小地での施工は近隣のみなさまへのご挨拶や配慮の徹底を含めて一つの工事です。
慣れていない業者だと、搬入時に隣家に傷をつけてしまったり、足場解体時の騒音で近隣トラブルに発展してしまったりすることもあります。
まごころ塗想では、創業以来、長田区をはじめとする密集地での施工を数多く経験してまいりました。
- 狭小地ならではの足場施工ノウハウがある
- ご近所様への事前の丁寧なご挨拶と説明を徹底している
- 無理な施工はせず、建物を傷つけない最適なプランをご提案できる
長田区や兵庫区では、狭小地が多いエリアとなります。地域の特性をしっかりと理解した塗装店が施工する事により、安心に安全に作業がおこなえます。どんな状況でも、お客様のご要望に寄り添い外壁塗装工事が無事に終われるよう、選ばれる施工店として努力していきたいと思います♪
まごころ塗想は、【日本の名塗装店ガイド認定店】です。↓受賞歴一覧
★2021年度 日本建築塗装職人の会 全日本ベスト塗装店 敢闘賞
★2022年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2023年度 地域密着度No.1賞
★2023年度 お客様満足度No.1賞
★2024年度 住宅ベストデザイン賞〈金賞〉
★2025年度 こだわり職人百選〈入選〉
★2025年度 住宅ベストデザイン賞〈入選〉
★2025年度 全日本ベスト塗装賞:ビジョン経営賞 受賞







「まごころ塗想(まごころ塗装)(まごころ塗装店)(真心塗装)」は、地域の皆さまから“まごころ塗装さん”と呼ばれることも多くあります。どの表記でも、同じ私たちの仕事です。塗装への真心は一つ。いつもありがとうございます